鏡視下バンカート修復術で脱臼する肩とおさらば!手術前日編

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こんにちは、へきるんです。

このお盆夏休みを使って肩の手術をすることにした。

手術名は”鏡視下バンカート修復術”

簡単にいうと脱臼癖のついた肩を脱臼しなくなるようにする手術。主にスポーツ選手、特にラグビーみたいなコンタクトスポーツ選手がよく受ける手術らしい。

スポーツマンでもない僕はなぜこんなことになったかというとライブのモッシュで脱臼したのがきっかけ。ある意味コンタクトスポーツだったのかもしれないが…
ライブで脱臼したのがもう6年前でそれから今まで再脱臼は起きてはいなかった。しかし今年の4月にジムでダンベルフライをしていたところバキっ!っとやってしまった。脱臼直後に自分ですぐにハメられたんだけどあの衝撃と痛みを一度味わっちゃうと恐怖で筋トレがそれ以降できなくなった。またいつハズれるんじゃないかと思うとね…

日常生活だけをする分には不便なことはないしインナーマッスルを鍛えれば”外れにくく”はできるらしいけど根本的に直したい場合は手術が早いとのこと。今後もアメリカ人ばりの体を目指したいし不安なく筋トレをしたいので手術を決意。今に至る。

このバンカート修復術という手術、ネットで調べてみるとスポーツ系の病院とか医療関係者のページは見つかって術後のリハビリとかの大まかな流れはわかるのだが受けた人の体験談が全く見つからない。やはりスポーツ選手とかがやるもので一般人はやらないのだろうか、、?

だいたいどこのサイトを見ても3週間は肩固定、拘束具を外してからもリハビリを経て二、三ヶ月で日常生活まで戻れてスポーツ選手は競技復帰まで半年っていうのが一般的らしい。

実際はどうなのかここに自分の体験を書き残しておこうと思う。

とりあえず三泊四日の入院生活予定。手術前日の午前中に入院。手術の説明などは事前に終わっているからこの日は本当に病室で暇しているだけ。

入院して早々の昼ごはん。意外にご飯大盛り。まだ病人じゃないからな。

お魚とサラダとフルーツをバランスよく。病院食は味が薄くて美味しくないって聞くけど普通に美味しかった。

ちなみに今夜9時までならコンビニで買ったお菓子なんかも食べていいらしい。そんなこと言われたら普段お菓子とかそんなに食べないのに買い込んでしまった。。

人生で初めての入院だけどWi-Fiは通ってるしで暇つぶしはいくらでもできる。家にいるより快適な生活を送っているかもしれない(苦笑)

夕飯は豆腐ハンバーグに筑前煮に麦ご飯に味噌汁までついていて最高だった。

明日の手術不安だけど頑張ろう!

 

 

 

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