店主のこだわりが感じられる西国立の家系ラーメン「ぱたぱた家」

JR南武線西国立駅。

住所的には東京都立川市羽衣町なんだけど駅名は西国立。

立川と国立のちょうど境目の静かな住宅街って感じ。スーパーはあるしドラッグストア、コンビニもあるから住むには快適。そんな街に去年の1回目の緊急事態宣言が出た次の日っていう一番大変な時期にオープンしたラーメン屋さんがある。

それが「ぱたぱた家」

ホームページ
https://patapataya.jp/

お店のツイッター
https://twitter.com/patapataramen?s=20

西国立駅から徒歩3分。スーパーのSEIYUがある通りにお店がある。立川駅から歩いても15分あれば行ける。

名前に家がついてることからわかるように横浜家系のラーメン屋さん。

立川って今現存する家系のラーメン屋が「壱七家」、「つばさ家」の2つだけだと思うんだけどそのつばさ家の元店長さんが独立したのが「ぱたぱた家」らしい。つばさ家って立川の家系だと人気店だったと記憶している。もう一方の「壱七家」は正直町田商店系の白いスープの家系だから家系好きって言っても客層があまりかぶらない気がする。立川屋台村のところに「はやぶさ」っていうつばさ家と同じくらい人気で美味い家系ラーメン屋があったけどいつの間にかに閉店してた。

そんなぱたぱた家が入ったところは前もラーメン屋だったんだけど結構すぐにつぶれちゃった場所。外観などは結構前のままのところが多い。銀色のところとか。

オープンして間もなくのころ初めて行ったんだけどつばさ家のファンの方が来るのかかなり盛況だった。並びもできていて自分も15分くらい並んで入った。

若い店長さんと同級生なのかな?大きい店員さんの二人で店を回してた。

店内はカウンター席のみで6名くらい座れる感じ。

ラーメンの食券を買って固め濃いめで注文。

ほどなくしてラーメンが来た。

色が濃くて綺麗。ほうれん草もたっぷり、海苔は三枚もデフォでついてるのはうれしい。

一口スープを飲んでみると見た目の濃さに反して以外とあっさりしたライトなスープ。思ったよりがっつり来なかったけど美味しい。麺はスープとよく絡み合ってかなり美味しかった。チャーシューも食べ応えあって味がしみこんでた。これで700円だからかなりコスパがいい。

オープンしたての頃はお店のツイッターでもツイートしてたけどやっぱりスープの仕上がりのブレが日によってあったみたい。

今日にいたるまで月に一回くらい食べに行くけど最近はどんどんスープの味が濃くなって安定して美味しい。

これは最近のラーメン+キャベツトッピング。

ツイッターを見てるとわかるんだけど店主さんのラーメンへの探求心が素晴らしい。チャーシューを燻製にしたり独立店だからこそというかオリジナルのラーメンを期間限定でよくやっている。同じラーメンでずっと勝負するのもいいけどこういういろんな変化をつけてくれるのはお客さん側としてはうれしい。

もうオープンして一年経ったけど最近はいつ行っても混んでてずっと続きそう。店主さんのラーメン愛があふれるいい店が近所にできて本当に良かった。ありがたや

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