【ありがとう】立川の町中華『双葉食堂』が60年の歴史に幕を閉じていた

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立川の町中華『双葉食堂』が閉店したという情報が流れてきた。

行ってみたら2022年12月29日で本当に閉店しまったらしい。

長年やってきたんだろうなってことは雰囲気でわかったけど60年もやっていたとは驚き。

2022年の最後に行ったのが最後になってしまった。。。

行った時のブログ↓


自分が双葉食堂を知ったのは3年前。たまたま自転車で散歩してたら双葉食堂を発見した。趣深い外観、そして外に貼られているメニュー表の価格に驚かされたっけ。

令和の時代にラーメン400円って。

それからずっと気になって嫁と平日の12時に初めて行ったんだよね。

店内は近隣で働いているサラリーマンで大賑わい。店主と思われるおじいいちゃんが鍋を振ってるのが印象的だった。

名物のオムチャーハン。

変わった形だけどにんにくが効いていて絶品の餃子。

こういう個人店には暗黙の了解があるのだろう。忙しいランチタイムのはできるだけ一緒に作れるチャーハン系を頼むのが得策だった。。生姜焼きなんて頼むもんだから本当に手間をとらせてしまい申し訳なかったな。。でもこの生姜焼きが美味すぎてここから双葉食堂の虜になったんだよな。

もうここからは今まで撮り溜めた写真を載せて行く(ほとんど生姜焼き)

まずメニュー。まず驚かされるのは650円以上のメニューが存在しない。かと言って量が少ないわけではないむしろどれも大盛り。

最初の失敗を踏まえランチタイムピーク過ぎの1時半くらいによく行った。ほとんどお客さんがいなくて快適なんだ。

チャーハンがまた美味しいんだ。大将が鍋を振ってる時と娘さん?が作ってる時があるけどどちらの味も好きだったな。

名物オムチャーハン。ケチャップは一本もらえるのでかけ放題。チャーハンに卵が乗ってるだけなのにめちゃくちゃ美味かったな。

400円のラーメン

昔ながらの優しい中華そばで絶品。

味噌味タンメンも野菜たっぷりで美味しかったな。

家庭的なカレーライスも最高だった。田舎のばあちゃんちに帰ってきた気分。

ちょっと焦げた野菜炒めもご愛嬌

妻とも何回も一緒に行ったな。

最後は一番食べた生姜焼き

世界一美味い生姜焼きだったな…

もう食べれないんだな。こんな寂しい気持ちになるのはいつぶりだろう。やっぱり行ける時に行っておかないと別れは突然訪れるんだね。。

双葉食堂さん今まで美味しい料理をありがとうございました!

60年間お疲れ様でした!

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