昭和の香り漂う立川の町中華「双葉食堂」

食べ物
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ネットでずっと調べていて気になっていたお店の一つにようやく行けた。

店が位置するのはJR立川駅から北に徒歩10分強の落ち着いた住宅街。そんな静かな場所に赤い暖簾が見える。それが「双葉食堂」

ラーメン400円

こんな安いラーメン初めてみた。しかも都内で。

地元がど田舎の自分としては確かに近所の中華屋さんとかラーメン500円代で出してるところはあるけどここは一応東京。感動。

ほかのメニューも安すぎ。平成生まれだからわからないんだけどこれがきっと昭和なんだな。

目の前には煙をもくもく焚いたうなぎ屋「しら澤」さんがある。後々知ったんだけど立川では超有名なうなぎ屋さんらしい。

ドアにスモークが貼ってあって店内の様子がうかがえない。調理場から料理を作ってる音が聞こえなかったら本当に営業してるのかってくらい。

平日のランチタイム。妻と二人で12時過ぎに入ってみると先客は5名。

外観は改修したのか綺麗だったけど店内は古びた昔ながらの食堂って感じ。広くはなく縦長。テーブル席と5人くらい座れるカウンター席があって10人以上は入れそう。これは絶対当りだと心の中でガッツポーズ。

厨房には調理担当の老夫婦と配膳担当の娘さんかな?の三人でどうやら切り盛りしてる。

まずメニュー

先客が食べているものを見るとどれもボリュームがある。安いから量が少ないってことではないよう。

食べたいものはいろいろあるけど妻は人気メニューらしいオムチャーハンと餃子、自分は生姜焼きとライス大盛を注文。

僕たちが入ってからどんどん近隣で働いているサラリーマンが入ってきて店内はあっという間に満席になってた。

20分くらい待ってオムチャーハンが到着。

実にシンプルで気取ってなくていい。ケチャップも一本渡された。

味はそんなに濃くなく家庭的なチャーハンって感じ。旨い。

後から入ってきた人はほとんどチャーハンかオムチャーハンを注文してた。

ほどなくして餃子も到着。

あまり見たことのない長方形の餃子。

これがめちゃくちゃうまかった!!一つ一つ丁寧に作られたってことが味を通してわかる。このちょっと焦げ付いた焼き具合も最高。これで350円とか2皿頼めばよかった…

そのあと自分の頼んだ生姜焼きが全然こない…

後から入ってきた人のチャーハンがどんどん作られていくから忘れられちゃったかななんて心配しながら待ってたたらなんかカウンターに巨大などんぶりにてんこ盛りのご飯がスタンバイされている。。

まさかと思ったらまさかの自分のだった。

なにこれ。ここデカ盛りの店だったけ?

3合近くあるライスとサラダボールなみに敷き詰められた野菜の上にたっぷりの豚肉。

待ったかいがあった。

刻み生姜がめちゃくちゃ効いた濃い口の生姜焼きで美味すぎる!!!ご飯に合いすぎる!!!

食べきれないと思ってたけど以外に食べれた。腹パンパンになったけど。

双葉食堂最高すぎる。

老夫婦が作ってるから待ち時間は長いけどそれをみんなわかってて来店してるんだろうな。それでいいんだと思う。こういうお店は。客層を見ればわかるけどカツカツしてる人は皆無でのんびりしたランチタイムが流れていてとても居心地がよかった。チェーン店とかにはない個人店の良さだよね。本当に好き。

次はゆっくり瓶ビールとつまみで夜飲みに来たいね

追記

ラーメンも昔ながらの中華そばで激うまでした。これが400円って幸せだね

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