スマホとタバコとギャンブルに振り回される人生はもうごめんな件

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こんにちは、へきるんです。

今まで仕事は週5で10時から18時の勤務。通勤時間で往復4時間近くかかっていたのでいつも朝7時過ぎに家を出て夜の8時頃帰ってくる生活を送っていた。ところがコロナ禍のおかげでここ2年間は週3勤務、しかも仕事が終わったら早退していいということになった。夕方の6時にはもう家にいることが多くなったのだ。実質週4休みでかなり時間があったはず。

なのにこの2年間のことを思い返すと…

何も残っていない

本当に何も残っていないのだ。子供が0歳の時にコロナが始まって今は三歳になっている。育児が一番大変な時期に貢献できたことは良かったのだがそれ以外は何も残っていない。ここからタイトルの内容になるんだけど

この何も残っていないって感情をよくよく考えてみると自分の人生で当てはまる節が何個かある。

一つはギャンブル。

自分は一時期マジでパチンコにはまっていた。依存症と言っていいかもしれない。初めて行ったのは結構遅くて25歳の時に友達に誘われて一緒に打ちに行った。それからハマりにはまって一時期は仕事が終わると毎日のように一人で通うようになっていた。仕事で嫌な上司でかなりストレスが溜まっていたってのもあるけど一人で騒音の中パチンコ打ってタバコを吸ってるとストレス解消してる気がした。特に当たった時なんてなおさら。そんなギャンブル時代今考えると狂ってたと思う。一日で4万とか使って負けたとか言って平気で笑ってるんだもん。金だけ消えて本当に何も残らなかった。

二つ目はタバコ

これだけはなかなかやめられない。今も苦しんでる。どんどん吸うとこは減っていってカフェとか入っても狭い喫煙ルームみたいなとこでしか吸えない。お金も無駄だし健康に悪いこともわかってる。だけどニコチン依存症がとてもつらい。どうしても吸いたくなってもう何百回と禁煙に失敗している。喫煙所に並ぶ時間ももったいないしそれにイライラするのもかなりばからしい。頭ではわかっているけどやめられない。本当におそろしい。そしてギャンブルと一緒で百害あって一利なし。

3つ目はスマホ

ギャンブルとタバコは当てはまらない人も多いと思うけどスマホは結構な人が依存していると思う。自分もその一人。例えばテレビを見ているときもスマホ片手に見てることの方が多い。なんかの本で読んだんだけど人はマルチタスクはできないと考えた方がいいらしい。確かにドラマ見ながらスマホいじってるとドラマのことも頭に入らないしスマホで何をいじっていたのかも覚えていないことが多い。今はスクリーンタイムで一日どれだけスマホを使ってるかこと細かく確認することが出来る。恐ろしいことに自分は平均1日9時間スマホを使っているというデータが出た。ほとんどがインスタ、ツイッターなどのSNS関係と調べものが大半なんだけど振り返るとほとんど記憶に残っていないのだ。ソシャゲにあまり興味がなく課金してないだけまだましだけど時間を無駄にしているっていう点ではタバコ、ギャンブルと個人的には何の変りもない。

最近見たローランドのスマホの向き合い方。なかなか共感が得られる点が多い。

だらだらと書いてきたけど何が言いたいかって…

もうちょっと有意義な時間を使って人生を豊かにしたい

こんな無意味なことに人生振り回されるのはもうごめんだ。

今年の目標は

脱スマホ(一日30分以内)

卒煙

この二つにしよう。

さてどうなるか。以上

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