【ボクシングミドル級王座統一戦】村田諒太vsゴロフキンを現地で観戦してきた

日常
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昨夜、さいたまスーパーアリーナに行ってきた

目的はアーティストのライブではなくスポーツ観戦

【ボクシングWBA、IBF世界ミドル級王座統一戦12回戦】

村田諒太vsゴロフキン

この世紀の一戦を見にさいたま新都心まで会社を早退して行ってきた。数年前まではラウドパークっていうメタルの音楽フェスがさいたまスーパーアリーナであったから毎年行ってたんだけど無くなってからは来てなかったから久しぶり。三年以上ぶりだ。

一人で見にいくのも悲しいからあまり興味のない嫁を半ば無理やり連れて行った。

さいたま新都心に17時過ぎについてまずは腹ごしらえ。メインの村田×ゴロフキンが始まるのは21時前って情報を見たからのんびり夕食。

さいたま新都心の商業施設「コクーンシティ」に入ってるイルキャンティっていうイタリアンのお店。江ノ島の店舗が有名だけど最近はいろんなところに出店している。

コクーンシティの店舗は初めてきたけどなんか味が他店舗と違う気がして個人的には微妙だった。長居する予定がそそくさと出てきてしまった。

今回のボクシングはアマゾンプライムが独占生中継。地上波の放送はなし。最近主流になりつつあるPPVってやつだ。

ペイ・パー・ビュー(英: pay-per-view、略称はPPV)は、有料コンテンツに料金を支払って視聴するシステム。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

最近で言うとサッカー日本代表のW杯が決まるかどうかの試合も地上波なしでDAZNだった。あまり日本人からしたら今まで無料で見れてたものにわざわざお金をかけて見るって文化が根付いてないように思えるけど最近ではコロナ禍もありアーティストなんかも無観客ライブを配信してそれをチケットを買って家で見るって言うのが少しづつだけど普及してきている感じはする。

今回は日本だけアマゾンプライム、世界はDAZNが独占配信。ゴロフキンがDAZNと契約しているからだろう。
アマゾンプライムっていうのが今回有難い点で元々登録してる人がかなり多いと思う。新規で入っても月額500円だし無料期間もあるからちょっと興味がある人とかでも気軽に見れたのは大きい。

スマホで生中継が見れるっていうのはかなり便利でメインが始まる前に会場に入りたい身としてはかなり有意義に時間を使える。

某チェーン居酒屋でアマプラで生中継を見ながらお酒を飲んで頃合いを見て会場に行った。

20時過ぎの入口。

この写真見るとやっぱり興奮するな。ゴロフキンが本当に日本に来てるんだって実感させられた。

一番安いE席だったからここから入場できなくても一つ上の階から入場させられた笑

会場はメイン試合の前の2試合が終わったところ、あとはメインだと思っていたら謎の4階戦が始まった。どうやらゴロフキン、村田のリングインの時間は決まっていたらしくてあまりにも時間が余ったから呼び試合を入れ込んだみたい。その予備試合もまさかの1ラウンドKOで一瞬で終わった笑

そしていよいよメインの村田vsゴロフキン!

いつものパイレーツオブカリビアンのテーマ曲で入場する村田諒太。生でこの入場を見ると鳥肌が立つ。そしてGGGの愛称で知られるゴロフキン日本初登場!村田より歓声大きかったかもしれない。それだけ日本で見られることの特別さを感じた瞬間だった。

試合は村田の9ラウンドTKO負けだったけど序盤のボディの攻めなんか見応えあったな。ゴロフキンが後退りしてていけるんじゃないかって興奮しまくった。5ラウンドあたりから徐々にゴロフキンペースに持って行かれてコーナーに追い詰められて連打浴びてもうダメかと思った瞬間、会場で村田コールが起こって復活してパンチ出してたには感動した。

こんなにアドレナリンが出たのって久しぶりの感覚。本物と本物の戦いを生で見れたことに感謝。ボクシングでもなんでも追求する人ってかっこいいな。自分の生き方が恥ずかしくなった。ありがとう村田諒太。

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